農業用水で手軽に発電「来年にも販売」!超小型 来年にも販売!(富山県魚津市の北陸精機)魚津市の北陸精機は、小水力発電用のマイクロ水路発電機の商品化を目指し、同社近くの北陸電力片貝谷発電所放水路で実用実験を始めた。小水力発電は地球温暖化防止の新エネルギーの一つとして注目を集めており、同社は早ければ来年にも生産態勢を整え販売に乗り出す。
北陸精機は5年前から県立大短期大学環境システム工学科と共同で、オリジナルのマイクロ水路発電機の開発に取り組んできた。
同社の発電機は特許出願中で、今年4月末に「パワーアルキメデス」として商標登録した。
製品は3K(キロワット)、5K、7.5K、11Kの4タイプを予定。
特徴は垂直型で、流れ落ちる水が円筒の中のらせん状の羽根を回転させ発電する。農業用水など低流量、低落差の場所に設置できる。
こんな情報が入ってきました。
これは地球温暖化には、持ってこいの商品では!。
特に富山県は水の豊富な県で、また一級河川も多いし、農業用水も各地に整備されている。
これは富山県向けの商品と私は注目します。
今は実験中で問題点やコスト削減など詰めをして来年にも販売か!。
富山県は水の資源を利用をもっとして全国一の水王国になると思うな。
水百選などは熊本と1位を分けているが、水利用では今のところ一歩リードしているように思われる。
その理由として、
@立山・黒部アルペンルートによる観光資源として。
A一級河川の数
B海洋深層水の利用(飲料、食品に使用)
C水の百選
D水力発電の数や電気量(たぶん)
E他
等が、水王国の富山だと思います。
それに今度は小水力発電の発電量と設備生産量なども1位になればいいな。
この他に富山県は立山町で県営の小水力発電所の建設が始まるなど導入が加速しています。(これはたぶん上記商品ではなく、もう少し規模が大きい発電所です)
posted by Syuuhei at 05:18
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