「宮崎稚児舞」(朝日町無形民俗文化財)!
富山県朝日町無形民俗文化財の宮崎稚児舞が5月3日、同町宮崎の鹿嶋神社春祭りで始まった。
地元の児童らが勇ましい槍踊りと、優雅な扇踊りを披露しながら、宮崎地区を練り歩いた。4日まで。
同神社春祭りは、獅子舞と稚児舞がそれぞれ同地区を回り、豊漁と豊作、家内安全を祈願する。
稚児舞は七、八百年前に始まり、約四百年前に現在の踊りになったと伝えられる。槍踊りは同地区を敵から守るため勇敢に戦った祖先の姿を表し、扇踊りは戦いで散った戦士の魂を鎮める舞といわれる。
それぞれの踊りは荒海に立ち向かう漁師の勇ましい姿を表現し、荒れる海を鎮めるための舞との説もある。
今年は地区出身者の子ども一人を含めて男子七人、女子五人の計十二人が踊り子を務めた。宮崎稚児舞保存会のメンバーの歌に合わせ、男子は各家の玄関先に出入りしながら、動きのある槍おどりを披露。続いて女子が扇踊りを舞った。
四日までの二日間で約百三十軒の家を回る。(北日本新聞より)
稚児舞って、神社やお宮で舞うのが普通ですね!。
こんな、各家を回る稚児舞って珍しいですね!。
2日で百三十軒回るって大変ですね。
一度、じっくり見てみたいな!。
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