「かっぱ伝説」まちおこし!
6月・多彩なイベント!
南砺市福光地域の石黒地区の住民が6月、「だまし川のほたるとかっぱ村祭り」銘打つイベントを初めて行う。旧福光町に疎開した版画家、棟方志功が愛し、かっぱ伝説がある豆黒川が同地区を流れており、ホタルが乱舞する川とかっぱ伝説で地域活性化を図る。第一回実行委員会が27日夜、同市河西の石黒公民館で開かれた。
石黒地区を流れる豆黒川は、「だまし川」として親しまれている。名づけ親は棟方志功で、豆黒川にかっぱがすみ人をだますという伝説に魅了され、「だまし川版画巻」(昭和23年)を製作するほど愛着を抱いた。
イベントは6月22日午前11時に開場。2部構成で、第一部は(午後二時から)は道の駅福光駐車場が会場で、だまし川の由来を書いた石碑の除幕やかっぱ巻きの早食い大会、多彩な音楽ライブがある。第二部は(午後7時ごろ)は豆黒川で、かっぱとナマズのオブジュのライトアップや、かっぱの紙芝居、かっぱの供養祭などを行う予定。
実行委員会には約30人が出席し、実行委員長(かっぱ村村長)の土田石黒自治振興会会長が「多くの人や団体の協力を得て、活力が出る立派なイベントにしたい」とあいさつ。(北日本新聞より)
富山県福光町に、棟方志功の展示館など、親しみがあります。
その棟方がすきなかっぱをイベントにしてむらおこしをするんだって!。成功すればいいね!。
全国にかっぱのイベントが多くあると思いますが、これらに負けないイベントになるように。祈っています。
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