称名滝・ハンノキ滝(幻の滝)(富山県立山町)
立山町の中部山岳国立公園内にある称名滝への遊歩道(1.3km)が4月28日、冬期間の閉鎖を終え開通した。県内外かた訪れた観光客は迫力ある大瀑布に見入っていた。
称名滝は落差日本一を誇り、弥陀ヶ原から四段に折れて約350mを流れ落ちる。融雪期などに表れるハンノキ滝が称名滝とV字を描くように、雪渓に覆われた滝つぼに流れ落ちており、雄大な光景をカメラに収める観光客が目立った。
安全祈願祭が同日、称名平で行われ、舟橋町長らが「立山だけでなく、称名滝にも大勢来てほしい」とあいさつ。関係者が遊歩道の登り口でテープカットし、開通を祝った。(北日本新聞より)
今の時期しか見れない、ハンノキ滝、こんな滝があるとは、またも知れませんでした。
まだまだ、富山県の中で知らないことが一杯あるのかも?。
