倶利伽羅合戦!
歴史国道イベント「くりから夢街道 越中・加賀おもしろ源平大綱合戦」は4月26日、小矢部市と石川県津幡町を結ぶ旧北陸道倶利伽羅峠で行われた。
富山側の参加者を源氏勢、石川側を平家勢に見立て、大綱引きをする恒例の”倶利伽羅合戦”は、富山側が勝利を収めた。
長さ60m、太さ12cmの紅白2本の大綱を会場で連結。富山側の百品が白、石川側の百人が赤の大綱を持って対戦した。
一回15秒の3回勝負は桜井市長も参加した富山側が一敗後、二連勝で逆転勝ちし、五年目となる大綱引きの通算成績は三勝二敗とした。
富山側の参加者は、木曽義仲に扮する多田小矢部市議会議長ら武者行列を先頭に出発。歴史国道として整備された旧北陸道を、ふもとの小矢部市埴生まで約4.5km散策し、満開となった八重桜を眺めながら、歴史ロマンを味わった。(北日本新聞より)
訂正---前回の「越中と加賀」4月30日・対決として投稿しましたが、4月27日の新聞を見て、びっくり26日だった。申し訳ありませんでした。
あーあ、今年は私も行くつもりをしていたのにな!。
どうして、30日という日がでてきたのだろうか。
検索して、調べたつもりが、失礼しました。
来年こそは、必ず行くぞ---!。
でも、おもしろいイベントですね。富山県と石川県の両方が一緒にやる。他に類がないみたい---。
終わったあと散策しながら、帰るとは情緒ありますね。
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