おもしろ源平大綱合戦!
富山・石川県の倶利伽羅峠で26日に行われる「くりから夢街道・越中・加賀・おもしろ源平大綱合戦」を前に、大綱引きに使う紅白の大綱が、小矢部市の「倶利伽羅源平の郷埴生口」と、石川県津幡町の「倶利伽羅源平の郷竹橋口」に展示されている。
倶利伽羅峠を越える旧北陸道が歴史国道として整備されたことを機に、両市町、国土交通省などが毎年、実施している。
大綱引きは源平倶利伽羅合戦にちなんで、富山側の源氏勢と、石川側の平家勢に百人ずつ分かれて行う。昨年まで長さ50mの大綱一本を使っていたが、今年は長さ60mの紅白2本の大綱を新たに製作した。富山側が白、石川側が赤の大綱を持ち、会場で2本をつないで対戦する。
当日に向けてイベントを盛り上げようと、展示を企画。
小矢部市に白い大綱と源氏の紋章・笹竜胆を描いた巻き取り用ドラム、津幡町に赤い大綱と平家の紋章・アゲハチョウを描いた巻き取り用ドラムを展示している。(北日本新聞より)
こんなイベントは、今まで知りませんでした。面白いイベントですね!。これは是非見物に行かなければ!。
倶利伽羅峠(古戦場)は、しばらく行っていないな!。
このころは、八重桜が旧道の両側にあり、桜見物をする人が多いです。桜見物は良く行きますが、大綱引きは----知らなかったな。
でも、両県にまたがってイベントとは珍しいね!---。
