新川広域圏を構成する魚津、黒部、入善、朝日町の2市2町は山、川、海に恵まれ、コメ作りを中心に特産品は数多い。
魚津市はなんといってもリンゴ、ナシ、ブドウの三大果樹。伝統に現代感覚を加えたかまぼこも特産の一つ。黒部市は、こだわりの名水ポークが全国的な知名度を誇る。名水仕込みの宇奈月地ビールはすっかり定着した。入善町の代表はジャンボ西瓜。海洋深層水を使ったアワビ栽培にも力が入っている。朝日は通年で味わえるタラ汁が有名。バタバタ茶、金糸瓜の粕漬けも人気が高い。
魚津
保存料は一切つかわず
@ かまぼこ(河内屋・魚津市駅前)
富山県東部伝統のかまぼこに現代感覚が加わった。季節の野菜とのコラボ。すしネタを使ったすしかまぼこ、人気のステックチーズかまぼこ---。昔ながらの手作りの技を守り、保存料は一切使わない。ギフト商品としての販売も増えている。
A リンゴ(加積りんご組合・魚津市加積地区)
53戸が35ヘクタールで栽培。主力品種は11月からの「ふじ」。庭先販売が中心。
B ナシ(下野方梨組合・魚津市下野方地区)
21戸で栽培面積は11ヘクタール。主力は幸水。庭先販売が中心。
C ブドウ(西布施ぶどう組合・魚津市天神野新)
栽培農家21戸が7ヘクタールで栽培。庭先販売が中心で主力は巨砲。
D 新川ダイコン(高慶さん・魚津市宮津)
甘みがあり、煮物に最適、昭和59年に農林水産大臣賞を受けている。
まだまだ、特産品がありますが、県内でも通の人が---。
NO2で魚津ですがシリーズで富山県の各地の推薦特産を紹介します。
