漁の観光船「試験運航・ブリ、ホタルイカ」!

漁の様子を楽しめます(魚津・観光船試験運行へ)

冬---ブリ、早春---ホタルイカ

富山県魚津市の蜃気楼観光は2月11日、魚津沖でブリ定地網漁を見物できる観光船を試験的に運航する。3月にはホタルイカ観光の運航を計画。早ければ今年12月からの本格的な実施を目指す。

ブリ漁見物、ホタルイカ観光の両方を楽しめる魚津沖を広くアピールし、観光振興につなげたい考えだ。

ホタルイカ船

同社は平成18年、魚津沖で観光船「しんきろう」の運航を開始。18、19年は北アルプスや魚津の街並みなどを眺める遊覧を実施し、しんきろうやイルカに遭遇できる可能性があることをアピールしてきた。

両年とも4月下旬から10月下旬までの約半年間運航し、18年は5千人近くが利用した。しかし、19年は利用客が約4割減り、3千人弱に落ち込んだ。もともとは平日も運行していたが、19年の後半には日曜、祝日中心に切り替えた。

この後は、続きを見て下さい。20年は、冬季から春先にかけての魚津の観光資源を生かし利用客増を図ろうと、ブリ漁とホタルイカ漁見物を計画。魚津沖はブリが千本以上水揚げされる日もあり、国特別天然記念物のホタルイカ群遊海面がある。まずは新川地区のホテル、旅館関係者らを対象に試験運航することにした。

2月11日は午前2時10分に魚津市の経田漁港を出港し、ブリ定地網漁を見物する。3月にはホタルイカ観光の船を運航。漁の様子の見え具合などを確認し、本格実施を検討する。

松倉社長は「ブリは氷見、ホタルイカは滑川のイメージがあるが、魚津でも観光資源として生かせる。魚津の魅力を大いにアピールしたい」と話している。(1月31日 北日本新聞より)

ホタルイカの観光は、絶対お薦めです。原始的は光は見たことない光景で、一度は見た方がようですよ!。
いままで、観光船はあったのかな?。県内に住んでいますが、知りません。国特別天然記念物のホタルイカ群遊海面がもっと宣伝してもいいと思います。私は海岸に打ち上げられるホタルイカを見にいったことがあります。暗い海岸に青白い光があちこちのひかり、幻想的でした。
posted by Syuuhei at 08:28 | 富山 ???? | Comment(0) | TrackBack(1) | 魚津市
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D300のISO3200でホタルイカ漁を撮る!(in 新湊)
Excerpt:  お猿@おはようございます。  PIE2008レポートをや4回連続でやってきたわ
Weblog: お猿の24時間でじたる換気
Tracked: 2008-03-31 20:36