「幻の城」で月見の宴を計画

富山県高岡市は、平成21年の高岡開町400年に向け、県指定史跡「木舟城跡」(福岡町木舟)の発掘調査や駐車場などの周辺整備に乗り出す。同城は戦国時代に、上杉、織田勢が攻防を繰り広げ、加賀前田家所有となった後、大地震で姿を消した。
最近まで全貌が分からなかった「幻の城」を400年を迎える21年までに整備を終え、盛大な月見の宴を開く計画だそうです。

木舟城は寿永3(1184)年武将(石黒太郎光弘が築城したと伝えられる。上杉家の支配下に入った後、織田家方の佐々平左衛門が入場。
佐々家と豊臣家の争い後、前田家の所有となり、前田利家の末弟秀継が入り、大地震で秀継が圧死し、城下町も大被害を受け、廃城となった。城下町の人々は中心部の山町筋の木舟町へ移り住んだとされる。

現在は城跡は、小さな丘が2つあるだけで、長く実態は分からなかった。その後調査をし、堀や建物跡、土塁、地震の地滑りの痕跡が見つかり、概要が分かったそうです。

今後実行会を作り、演奏会やライトアップ等具体的に検討し21年には、皆さんが参加できる「月見の宴」を開催したいとの事。

高岡市400年の向けて、今後いろんな催しをけんとうの話が入ってきます。

県内に居ても、木舟城と言う名前は聞いた事は、ありますが、こんな状態とは知りませんでした、

一度、暇をみて行ってみようと思います。
posted by Syuuhei at 13:36 | 富山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高岡市
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