将棋「村田4段」棋王戦本戦進出!

将棋「村田4段」棋王戦本戦進出(富山県出身)!

佐藤康光棋王に挑戦権戦う!

将棋のフプロ棋士、村田4段(21・魚津市出身)が、公式タイトル戦の第34期棋王戦の予選を通過し、本戦トーナメント出場を決めた。ほかのタイトル戦でも順調に勝ち、連勝ランキングの上位に入る好調ぶりだ。勢いにのる県棋界期待の若手が、羽生善冶二冠、森内俊之名人らトップ棋士のそろうトーナメントでどこまで食い込めるか注目される。

村田4段

棋王戦は七大タイトル戦の一つ、予選トーナメントを八組に分けて行い、各組一位の棋士と、永世称号保持者や各タイトル保持者らシード者を合わせた32人が本戦トーナメントを戦う。今期の予選は132人が8人の枠をめぐり、1月から今月10日まで戦った。昨秋プロに昇段した村田4段は、予選5組で順調に3棋士を破り、先月27日に決勝で山崎7段と対局。新人王戦で2度の優勝歴を持ち、格上とみられた相手に得意戦法の横歩取りの激しい戦いで挑んで勝利した。プロ1年目の棋士の本戦進出は第31期以来3年ぶりで、県内の将棋ファンを喜ばせた。

王将戦や順位戦などでも白星を重ね、公式戦の連勝記録も伸ばしている。村田4段は3月27日の対局から8連勝中で、本年度の現役プロ棋士の連勝ランキングで157人中4位になっている。

村田4段は魚津市西部中1年の時にプロ棋士養成の奨励会に入って以来、駒並べや詰め将棋に励み、3段リーグの狭き門を突破した。プロ昇段後も研究を怠らず、結果につなげている。

佐藤康光棋王への挑戦権を懸けた棋王戦の本戦は今月2日に始まり、村田4段は7月上旬の初戦で順位戦A級棋士10人の一人、鈴木大介8段と対局する。

過去の県勢では、田村恵介6段(魚津市出身)が27期と33期の本戦でいずれもベスト16に入った。村田4段も努力の姿勢を貫き、上位に入ることを期待したい。(北日本新聞より)

富山県の将棋の星が出現したね。
今勢いがあるので、この調子でどこまで行くやら。
見守りたい。
でもすごいね、もしかすると、あの羽生二冠や森内名人や佐藤棋王と対戦できるかも?。
でも写真をみるとまるで、子どもみたいですね。
でも中身は、大人ですごい頭ですね!。
posted by Syuuhei at 06:25 | 富山 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山県
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