北海道向け海上輸送実験「伏木冨山港」!
拠点港選定へ実験!
富山県と経済界でつくる伏木冨山港モーダルシフト推進協議会は、県内や近県の企業が北海道向けに陸上輸送している貨物を伏木冨山港からの海上輸送に切り替えるモーダルシフトの実証実験を実施する。
2011年8月〜10月に3回にわたって行い、国の日本海側拠点港選定を目指す同港の貨物量増加や環境負荷の低減につなげる。2011年8月9日、県庁で記者会見した。
県内や近県の企業の貨物はトレーラで輸送されるものが多いが、こうした貨物の出荷時期を調整し、苫小牧港まで海上輸送する。
輸送には、貨物車両を荷役設備を使わずそのまま積載できるRORO船を使用する。
実験1回でトレーラ60台分を目標としており、陸上輸送に比べ二酸化炭素排出量を1回当たり246トン(70%)削減できる。
同協議会は対象となる貨物を募集しており、荷主企業に20フイートコンテナ1個当たり1万円を助成する。
知事は「環境保全、地球温暖化対策という側面に加え、日本海側拠点港に伏木冨山港が立候補していることもにらんで、さまざまに前向きな取り組みを実施したい。
こんな話題がありました。
県は、伏木冨山港は日本海側拠点港にと推進しています。近県では金沢港、敦賀港、新潟港と各県も推進しています。ども港になるか、その県の将来の経済に大きな影響を受けるでしょう!
私として、冨山が日本海側の真ん中で、外国との貿易もそこそこ実績もあり、関西、中京、関東と中国、韓国、ソビエトなどの窓口に最適と考えています。
はたして、どこが選ばれるか?
タグ:貿易
