「生」みたいな干物開発販売だって!

「生」みたいな干物開発販売だって!

低温乾燥技術を共同開発!

水産加工製造のマルカサフーズ(冨山県氷見市)は、倉田機械設計事務所(冨山県冨山市)と共同で、魚を生きているような形状と色合いを保ったままで干物を加工する乾燥技術を開発した。

従来の技術に比べ低温で乾燥するため雑菌の繁殖を抑え身の締まりを保つことができるほか、調理した際、生魚に近い食感と味覚が楽しめる。

新技術を活用し跳ねるような姿の干物を生産し、贈答品や結婚式などの祝い品として冨山県内外で販売する。

倉田機械が開発した特殊な処理能力を持つ乾燥機を使用する。県立大の仲立ちで、氷見産ブランドを生かし新たな水産加工品の商品化を目指していたマルカサフーズと倉田機械が乾燥技術を開発した。

タイの干物の場合、25度前後で機械乾燥させる従来方法で1週間かかった製造期間を、3〜4日に短縮。20度以下の低温で乾燥させることで、タイのピンク色の色合いとうま味を保つことができた。

歯応えと、身のしっとり感も保持。家庭用蒸し器で調理すると、生魚に近い食感とおいしさを味わえるという。

縁起物のタイを、飛び跳ねるような姿やS字に身をくねらせて泳ぐ姿にした形状で乾燥処理できるため、祝いの席の引き出物や贈答品としての需要を見込んでいる。

タイの干物は、1匹2000円前後で販売するそうです。
マルカサフーズは2009年6月10日、インターネットの通信販売ショップ「福来魚屋本舗」を楽天市場に開設する。

「福来魚屋本舗」のサイトを見ましたが、まだこの商品は載っていませんでした。もうじき載るとおもいます。氷見ブランドの魚商品が載っています。一度見て下さい。


氷見ブランドを生かし、タイやフクラギの干物を全国に販売したいとのこと。

こんな商品が新開発され冨山の特産として全国に発信されます。
冨山県は魚を得意とします。
こんな市場を一歩リードする商品がでることは、うれしいことですね。
他の商品にも、水平展開されのでは!。



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posted by Syuuhei at 07:02 | 富山 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 氷見市

7月「新アルバム」(ブラジルの文化と融合)!

7月「新アルバム」(ブラジルの文化と融合)!

隼人加織シンガー(冨山県高岡出身)!

冨山県高岡市出身のシンガー、隼人加織が2009年7月、セカンドアルバム「Lindаs(リンダス)」を発表する。

自身のルーツである日本とブラジルの文化の融合を目指した意欲作だ。「日本語の柔らかさとブラジル調の音楽を親しみやすく届けたい」と話す。

日本人と父、ブラジル人の母を持つハーフで、高岡市で育った隼人。10代から音楽活動を本格化させ、高校卒業後上京した。

昨年、ファーストアルバム「plUmа(プルーマ)」でメジャーデビューを果たした。

今作はブラジルのリオデジャネイロでレコーディング。マルコス・バーリら同国の著名アーティストが参加した。

13曲の収録曲中、11曲を自身で作詞。MPB(エムペーベー)と呼ばれる複雑な和音構成が特徴のブラジルポップスのメロディーと組み合わせ、高音を生かした柔らかな歌唱で包んだ。

アルバム1曲目の「スローモーション・ボサノバ」など「意表を突く新しいリズム」に仕上がっている。2つの文化のミックスには「自分自身を表現をする手段」という思いがあるという。

6月28日には高岡市伏木古国府の勝興寺で冨山県内で初めてとなる本格的なコンサートを開き、新アルバムの収録曲を中心に紹介した。

生まれ育った高岡への愛着は強い。「風景とか風のにおいとか、都会にない何がないものが自分を見つめ直させてくれる。私の大切な財産です。と語った。

隼人加織さんのブログサイトです。

こんな話題がありました。
冨山県出身で、こんなシンガーが頑張っているとは!
何か、興味がでませんか?
だって、苗字が隼人ですよ。
これだけで「インパクト」があります。ましては音楽のブラジルのハーフです。どんな音楽を歌唱するか、またどんな曲か本当に興味がでますた。
今後の活躍が、皆さんの前にもでてくるのでは---!。



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posted by Syuuhei at 11:47 | 富山 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 冨山芸能・音楽

立山の氷板「自然の異変」か?

立山の氷板「自然の異変」か?

自然の異変に気付かねば!

立山の自然に異変が起きている。室堂(2450m)で、厳冬期の2009年1月下旬から2月に雪が解け、例年になかった厚さ3cmの氷板ができているが確認された。立山は飲料水や農業用水など冨山県民生活の土台を支える貴重な水資源の供給元であり、遠い雲上の出来事と片付けてはならない。

氷板とは、雪解け水や雨水が、積雪の中に染み込んで凍ってできる氷の層だ。立山カルデラ砂防博物館と名古屋大の研究者でつくる立山積雪研究会が、昭和60年から室堂の積雪量や雪質を調べるため、ひと冬に積る雪の深さなどを測定しており、今年も3月中旬、積雪を掘り下げて断面を調べた中で厚い氷板を見つけた。

室堂では通常、1月下旬から2月の気温は氷点下15度まで下がる厳しい寒さで、氷点下より気温が高くなることはない。今年はこの期間に2〜4度まで上がった日が3日間あり、雪が解けたとみられる。雨が降ったと推測される跡も氷板にもあった。

厳寒期であるはずの立山に雨が降り、気温が上昇し、雪が解ける。厚い氷板の数は近年増えていることからも、たまたま今冬が顕著な暖冬だったというだけでは見過ごせない異変だろう。

室堂の氷板以外にも、弥陀ヶ原で「がきの田」と呼ばれる池塘が減少したり、ブナ平のブナ林の樹勢が衰えるなど立山は自らの痛みのシグナルを発し続けている。関係研究機関が提携しながら多角的に調査することで原因を究明するとともに、対策や啓発に生かしてほしい。

こんな事を、ある新聞の社説に載っていた。(ここに投稿したのは一部)

これを見て、大変なことだなと思いました。
立山でこんな異変が起きていたとは!びっくり!。
弥陀ヶ原の「がきの田」のことは昨年位から、情報がありましたが、氷板の件は今回初めて知った。
皆さんの近くでも、異変が起きているのでは?
早く調査をして、対策を検討してほしいですね!。


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posted by Syuuhei at 07:53 | 富山 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界遺産候補(立山、黒部)

とやま食の王国フェスタ計画!

とやま食の王国フェスタ計画!

今秋・来年2月「特産品PR」!

越中とやま食の王国フェスタ実行委員会(会長・石井知事)は2009年6月3日、冨山県民会館で会合を開き、同フェスタの本年度開催概要を決めた。

展示・販売中心の「秋の陣」を10月31日、11月1日の両日に冨山市のテクノホールで、体験型の「冬の陣」を2010年2月に高岡市内で開く。

秋の陣では、県内15市町村の特産品物販コーナーを設置するほか、今年は新たに地産地消コーナーを設ける。

冬の陣では、冨山の食の魅力をアピールするため、「とやま食の街道ツアー」を企画し、県外からの誘客を目指す。

実行委は同フェスタの開催を通して、越中冨山の豊かな食材や食文化の魅力を発進する。

こんなニュースがありました。
これは楽しみですね。
だって冨山県中の特産品が大集合する。
試食だって一杯できると思うし、食通の人は必見だね!。
冬の陣も楽しみ。
絶対行って、美味しいものを食べるぞ---。
でも一杯の人だろうね---。



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posted by Syuuhei at 05:10 | 富山 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山県

世界遺産「五箇山の合掌造り」など周遊バス運行!

世界遺産「五箇山の合掌造り」など周遊バス運行!

2009年12月から

JR西日本などと冨山、石川、福井でつくる北陸3県誘客促進連絡協議会は2009年6月3日、石川県加賀市で会合を開き、今年も12月から冬季の観光キャンペーン「JAPAN BEAUTY 北陸」の実施を決めた。

今回は初めて、世界遺産の五箇山合掌造り集落などをめぐるJR冨山駅発着の日帰り周遊バスを土、日曜、祝日に運行する。

キャンペーンは平成18年春から毎年実施し、今年で4回目。12月1日から4カ月間実施する。

期間中は、JR東、西日本、東海の3社が共同で首都圏、関西圏、中京圏から集中的に客を送り込む。

周遊バスは、合掌造り集落のほか、南砺市の井波彫刻総合会館も回る。

県東部への誘客では、宇奈月温泉で旅館関係者による現地の案内ツアーや、富山市内で美容に良い薬膳メニューの提供など取り組むことも決めた。

こんな話題が入ってきました。
今年初めて、合掌造り集落の周遊が始まる。
これは、絶対お勧めですよ。
雪景色の合掌造り集落の景観やライトアップなどは幻想的で別世界ですよ。
でも他の企画もあるみたいですね。
JR3社の情報に注意ですよ。
冬の冨山は、全国的にも今まで知られていませんが、結構面白い企画があると思います。



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大手メーカー冨山県に生産集約加速だって!

大手メーカー冨山県に生産集約加速だって!

技術・輸送効率に期待!

世界不況で企業のリストラが進む中、国内大手メーカーが、冨山県内の既存工場に生産部門を集約する動きが相次いでいる。

三菱ふそうトラック・バス(川崎市)が、名古屋市の工場を閉鎖し、子会社の三菱ふそうバス製造(冨山県冨山市婦中町)に小型バスの製造部門を集約。冨山が大型を含むすべてのバス生産を担う一大拠点になる。

三菱ふそうトラック・バスが、冨山と名古屋にあったバス工場の統合を決めたのは、生産効率の向上と、部品工場からの輸送コスト削減が狙い。名古屋でなく冨山を選んだのは、設備を移設するだけの広い敷地と建屋があったことが一番の理由だが、その立地にも注目したという。

名古屋から生産移管する小型バスは、主に中東や香港など海外向けで、これまで名古屋港から各国へ輸出していた。今後は伏木冨山港を使い、韓国の釜山港を海外拠点とすることを検討しており「物流の最適化を図る上でも冨山だった」とする。

日本軽金属は、子会社の新日軽の船橋製造所(千葉)を縮小し、素材生産を冨山県高岡市と冨山県小矢部市内の3工場で構成する北陸製造所に順次移している。高岡市がアルミ製造の拠点であることなどを含め、「主力工場の北陸製造所への集約が、最も効率的と判断した」と説明する。

NECトーキンは、不況でコンデンサーの受注が落ち込んだことから、兵庫事業所(兵庫)を閉鎖し、冨山事業所(冨山県入善町)に集約する。冨山事業所はより高い技術を備え、今後の成長が見込まれたことから、コンデンサー事業の拠点工場として役割を担うことになった。

高い技術を見込まれ、親会社に統合されるケースもある。日立マクセルの子会社、マクセル北陸精器(冨山県冨山市八尾町)は、磁器テープを主力としてながら、新市場を狙い、電動バイクなどのバックアップ電源に使われるポリマーリチウムイオン電池の開発を進める。日立マクセルは「北陸精機のリチウム電池事業の技術力に期待している。2009年10月の合併後、強化していきたい」としている。

こんな話題がありました。
世界不況で、アルミサッシが日本一の生産を誇る冨山ですが、影響がでて、希望退職などを実施しています。
そんな中で、こんな話題があり、悪いニュースとうれしいニュースと入れみだれています。
しかし、良いニュースがあるだけ良いかな。
だって閉鎖された、工場がある県は大変だから---。
良しとしないとバチがあたりますね。




posted by Syuuhei at 05:07 | 富山 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山県

冨山湾横断観光船の試乗会(7月から実験運行)!

冨山湾横断観光船の試乗会(7月から実験運行)!

冨山湾観光船 爽快に横断(氷見ー黒部)!

2009年7月から実験運航を前に、氷見と黒部を結ぶ冨山湾横断観光船の試乗会が6月10日開かれた。観光船は氷見漁港と黒部漁港の間、約40キロを1時間半かけて運航し、観光関係者や報道陣約40人が爽快なクルージングを体験した。

この日は曇り空となったが、波は穏やか。氷見漁港を出航した観光船は、時速約30キロで定置網の横を通り氷見沖へ進んだ。関係者たは沖合いでトビウオが水上を飛ぶ姿を見物したほか、岩瀬浜近くでは雲間から姿を現した立山連峰を眺めた。

氷見市観光協会事務局長の蓮谷さんは「黒部に近づくにつれて立山連峰が大きくなり、迫力があった。想像してたより揺れもなく快適だ」と話す。

観光船は県と氷見、黒部両市の観光業者たでつくる実行委員会が、氷見沖で定置網観光を行う遊覧船事業者の冨山湾観光船(氷見市)に委託して運航する。

実験運航は7月18日〜8月23日で、1日2往復する。料金は片道が大人2千円、小学生千円、往復は大人3千円、小学生千五百円、幼児は無料。

実行委によると、既に団体ツアーなど100人ほどの予約があり、「運航中に退屈させない仕掛けを考えたい」としている。

こんな情報がありました。
これは今までにない観光資源です。
海から見る立山連峰など景観は最高でしょう。
また運が良ければ、蜃気楼もみれるかも?
実験運航ですが、利用客が多ければ、定期運航になるかも!
今後は冨山湾での観光船運航がにぎわう気がします。
今は、氷見ー黒部で実験運航ですが、新湊ー氷見、新湊ー黒部、岩瀬ー氷見、等などが将来的に運航するかも?



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posted by Syuuhei at 07:05 | 富山 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山県

「ふるさとに笑い届けたい」(東京ボーイズ・仲八郎さん)!

「ふるさとに笑い届けたい」(東京ボーイズ・仲八郎さん)!

「ナカハチ・トーク〜越中冨山の笑売り」!

「ふるさと冨山に笑いを届けたい」と、歌謡漫談「東京ボーイズ」の仲八郎さん(冨山県砺波市出身)が毎年、冨山県内で「ナカハチ・トーク〜越中冨山の笑売り」を行っている。来年、芸能活動40年を迎えるベテランながら、交通費、食費、宿泊代はすべて自腹で、いわば、芸の”武者修行”。今年も2009年6月21日から10日間、南砺市の福祉施設などを訪れる予定で「いろんな所に出向くので、気軽に声を掛けてほしい」と話している。

仲さんが「ナカハチ・トーク〜越中冨山の笑売り」を始めたのは平成18年。射水市出身の落語家、立川志の輔さんが県内各地で高座を行っていたことに刺激を受けたのがきっかけで、今年で4回目になる。「わたしの若いころは、冨山県人はまじめで、笑わない人が多いという印象だった。志の輔さんに負けないよう、自分もあらためて、ふるさとでやってみようと思った」と言う。

寄席のスケジュールの都合をみながら、毎年10日間ほど県内の福祉施設などを訪問。今年は詩吟大会の打ち上げや誕生日の集い、ロータリークラブの会合などにも顔を出すことにしており、物まねやウクレレ漫談などの芸を約1時間披露する。

仲さんは、県出身の芸人が県内に集まる寄席「越中座」をはじめ、東京で行う「越中座 江戸公演」にも主演。昨年の「越中座」公園では、歌手の伊藤敏博さん、高原兄さんとともに「冨山ボーイズ」を結成し、好評だった。

小泉元首相ら歴代首相をはじめ、政治家の物まねに定評があり、最近では河村官房長官にも挑戦。物まねによる「政界天気予報」など、旬のネタで多くの人を笑わせている。

冨山県出身に人は、ふるさとを大事にする人が多い気がする。
仲さんも自腹でふるさとの人に笑いを届けるなって。
きとくなひとですね。
冨山県人は笑わない人が多いと言っていましたが、昔は本当にそうみたいだったらしいです。
それだけ、まじめというか、余裕がなかったのかな!。
今の若い人は、標準になって来たと思います。



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posted by Syuuhei at 06:56 | 富山 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 冨山芸能・音楽

冨山市長など「雲上サミット」計画!

冨山市長など「雲上サミット」計画!

冨山、大町(長野)、高山(岐阜)の3市の境界に位置する北アルプス・三俣蓮華岳(2841m)に2009年8月28日、29日の両日、3市長が集まって山岳観光について意見を交わす。山好きの森冨山市長(56)の呼びかけで「頂上(サミット)の市長サミット」が実現することになり、市は経費など50万円を6月補正予算案に計上した。

市内の山小屋訪問を続けている森市長が昨年8月、三俣山荘に赴くと、経営者は「徒歩で来た首長は初めて」と歓迎。現場に出向く重要さを確認し、サミットのアイデアが浮かんだ。

全国市長会などで顔を合わせた牛越徹大町市長(58)、土野守高山市長(72)に直接、参加を要請し、快諾を得た。

森市長は片道1泊2日で、14時間かけて山頂を目指す。登山が趣味の牛越市長ももちろん、年配の土野市長も自らの足で現場に向かう予定。

三俣山荘で意見交換し、山頂には記念の標柱を立てる。


こんな話題が入って来ました。
面白い市長会ですね。
自然の中での意見交換は、3市長には有意義な内容になるでしょうね。
でも土野市長は年齢上、大変なことになったと思っているのではないでしょうか?。
これに付き合う記者も一緒にいくのかな!。
(こんな話題を記事やニュースにと)
晴れになれば良いですね。
(ケガのないようにと---。)



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posted by Syuuhei at 05:17 | 富山 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山市

「はなかむ」回数(花粉症患者)最少1位!

「はなかむ」回数(花粉症患者)最少1位!

冨山県最少15.9回で!

冨山県の花粉症患者ははなをかむ回数が最も少ない。若いうちから発症し、あまり病院を利用しない---。

気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)が沖縄県を除く46都道府県の花粉症患者を対象にしたアンケートで、こんな結果がまとまった。

調査の結果「1日にはなをかむ回数」は冨山が15.9回で最も少なかった。全国平均は19.3回で、最多は秋田の23.5回だった。

「1日のくしゃみの回数」で冨山は20.2回と全国平均の19.2回を上まわり、10番目の数字。くしゃみが多い割りにはなをかむ回数は少ないというデーターが出た。

花粉症で病院にかかっている割合は、冨山が35.6%で低い方から4番目だった。最高が福井の58.7%で、最下位は佐賀の29.3%だった。

発症した年齢は22.8歳で若い方から12番目。最も早いのは徳島の20.2歳で、最も遅いのは佐賀の28.6歳全国平均は23歳台になるという。


こんな情報が入って来ました。
これから、冨山県人は若いときから花粉症にかかるが、病院に行かない。くしゃみは良くするが、はなをかまないで我慢する県民性かも?
(はなたれの人が多いのか!)
佐賀県は年齢をとってから花粉症になり、病院も最も行かないと言う事は、花粉症の人が少ないのかな?



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posted by Syuuhei at 05:12 | 富山 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 富山県